プロパンガスは都市ガスと比べてどうしても料金が高くなってしまいます。

とはいえ、少しでも料金を安く済ませたいと思っている人も多いと思います。

この記事ではプロパンガスの節約方法についてお伝えします。

お風呂でできる節約法

給湯器の設定温度を見直そう

給湯器の温度、常に一定の温度にいませんか?

夏場はお湯の設定温度自体を下げるのもいいです。

用途によって設定温度を変えましょう。

給湯器のスイッチをこまめに切る

給湯器のスイッチを入れっぱなしにしていませんか?

給湯器のスイッチがオンのままだと、いつでもお湯を出すことができる状態になっているため、常に少量のガスが使われています。

外出するときや就寝時など、使わないない時はこまめにスイッチをオフにしましょう。

追い炊きの回数を減らす

追い炊き機能をているご家庭も多いと思います。

追い炊き機能は、使用回数が多いとガス料金が高くなってしまいます。

なので、回数を少なくできるように、出来る限り連続して入浴するようにしましょう。

シャワー(お湯)を出す時間を1分でも短くする。

ついついシャワーを出しっぱなしで使っていませんか?

出しっぱなしで使っている方はその習慣を少し見直してみましょう。

コツは、シャワーを出す時間を決めるいいです。

タイマーで何分と決めるのもいいと思います。

シャワーを15分使うと、浴槽1杯分になります。

節水シャワーヘッドを使う

説水シャワーヘッドは、出す水の量を少なくすることができます。

使用する水の量が少なくなるので自然とガス代も安くなります。

シャワーの穴を少なくしているので水圧も変わりません。

とても安く手に入り、ガス代節約に大きく役立ちます。

お風呂用保温シートをつかう

保温シートは、湯船に浮かべておくだけで冷たい外気に触れるのを防ぎ、お湯が冷めにくくなります。

追い炊きの回数を少なく出来るので、ガス代を節約できます。

キッチンでできるガス節約方法

1つのコンロを続けて使う

1つのコンロをつけて使うようにしましょう。

コンロが温まっている内に、次の鍋を使うと熱が伝わりやすいので短時間で調理することができます

ガスコンロは中火をキープ

ガスの火力を「大」にして使っていませんか?

鍋の横から火が出ていると、その分余計に使っていることになります。

鍋の横から火が出ない程度の火力をキープしましょう。

鍋底の水滴を拭き取る習慣を

鍋底に水滴が付いていると、余計にガスを使うことになってしまいます。

必ず拭き取ってから火にかける習慣を付けましょう。

底の広い鍋を使う

底の広い物を使うと熱が伝わりやすいです。

そのため短時間調理でき、ガス代を節約することができます。

コンロの手入れはまめに

コンロのお掃除していますか?

吹きこぼれなどでコンロのバーナーが目づまりすると、熱効率が落ちてしまいます。

汚れが気になったら、使い古しの歯ブラシなどで手入れするようにしましょう

蓋・落し蓋も活用

蓋をした場合としていない場合では、湯を沸かしたり煮込んだりする時間が全然違います。

なのでなるべく蓋をしましょう。

落とし蓋も有効です。

落とし蓋を使うと具材に味が染み込みやすくなるメリットもあります。

圧力鍋を使う

圧力鍋を使用するのもありです。

圧力鍋は、内部温度が100度以上で短時間調理できます。

さらに火から降ろしても、20分ぐらいは余熱で調理できます。

笛吹きケトル

笛吹きケトルは、沸騰したとき、音でお知らせしてくれます。

さらに、注ぎ口に蓋があるものだと更に効率が良く早く沸騰させることができます。

電気ケトルや電子レンジを使う

少しの水を沸騰させたい場合は、電気ケトルや電子レンジを使ったほうが安いです。

沸かす量に応じて温める方法を使い分けるのがポイントです。

洗い物はゴミ手袋で

冬など水が冷たいときは、洗い物専用のゴミ手袋を使うことで、ガス代を節約できます。

パスタやうどん、野菜等のゆで汁は皿洗いの洗剤に

ギトギト油汚れとかでなければ茹で汁だけで落ちます。

ガス代だけでなく水道代も節約することができます。

トップへ戻る